LCCの役割

少子高齢社会となる現代社会。多様化、複雑化した暮らしを支える新しい仕組みを構想し、それを構築、さらには「事業化」していくには、生活者と企業社会とを繋ぐことができるネットワーク力と同時に、開発するソフトの最適化を図るための調整役を担える企画力が不可欠です。なぜなら、生活者は生活者の発想であり、企業は企業の発想や論理で事が運ばれ、どうしてもそこには歪みや乖離があります。しかし、それを埋めない限り、構築はできても「事業」化は難しくなります。
また、知や人を結集しながらの事業化プロジェクトであればあるほど、事業理念を確実に踏襲する形で、総合プロデューサー的機能を含む「きめ細かな調整を行う専門的機能」が必要であることは明白です。
(株)ライフ・カルチャー・センターは、ソーシャルマーケティングプロデューサーとしての専門知識や経験値に基づくネットワーク力とソフト開発力をベースに、「コンソーシアム・レップ」として総合的調整役の機能を担い、社会的事業コンソーシアム設立・運営を推進します。

(参考) representative:代表[典型]的な; 代表による; 代理の; 代理人[店]の; 代議制の;表現[象徴]する ※メディア・レップ(media representative)とは、広告主や広告代理店とサイト運営会社(媒体社)をつなぎ、効果的(ターゲタブル、品質維持、広告効果等)なネット広告活動をプロデュースする役目。ネット広告の専門知識や経験値がなければ、メディア・レップの役割は果たせない。ネット広告という「新世界」において、大きな役割を果たし活躍している。