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株)ライフ・カルチャー・センターは、1978年から継続してライフステージにあわせて生活者の視点で企業・行政・団体など関係する多様な立場の人や組織が連携・協働できる参画型システムの企画・運営に力を注いでまいりました。建造物、自然、団体グループなどの資源を再利用することで新しい仕組みを企画、運営の支援をしてまいりました。私たちのソーシャルマーケティングの歩みです。
70年代後半:
主婦のカルチャーセンターブームが起きる。その熱気に、「女性たちが欲しているのは学習の場ではなく、個人としての自立だ」と分かる。女性の感性で商品化を実現できる仕組み作りとして、手芸などの"手作り"を教える人と作品を販売する人たちの"場づくり"を提供。デパートとタイアップをして展示即売場を設けて作品を販売する。同時に、子どもの預け合いシステムを築き、託児付きの音楽会やイベントの企画に取り組みを開始。
80年代前半:
女性の取り組み場所を広げて、文化サロンの運営・企画に携わる。
企業と消費者の新しい関係づくり、公聴広報活動のプロデュース。
女性のゆとりを考えた会員向け冊子を出版し、女性の愛読誌となった。
80年代後半:
女性の活動文化を広げて、「都市、女性、働く」から少子高齢社会の住環境に分野を広げた提案を進める。88年には、有機栽培の農作物やその他の食料品を変える流通組織を設立、安心・安全食の開発に携わる。
90年代前半:
「女性の働き方」「少子高齢社会」をテーマにした、新しい社会のシステムの調査に携わる。社会活動、社会貢献という部分での、生活者の視点で企業・行政・NPOなどが連携し、支援の仕組みづくりに取り組む。
90年代後半:
行政、地域、環境、暮らしの結びつきが強くなり、社会福祉と豊かな社会生活の暮らしを推奨するような仕組みに携わっていく。また、人材を育成して環境と人材を結びつけて、多様な生活者や組織が参加する社会貢献型マーケティングを進める。
00年代前半:
団塊世代を見通した、男性が女性の生活環境に入り込むリタイアメント世代にとっかした時代作りと、高齢化社会に向けた活動を開始。雇用均等が発足して10年を迎える21世紀で、女性の働き方でより、行政からのより高い支持を受ける。人材育成とコンサルティングを進める。
00年代後半とこれから:
物を持つ時代、自然環境と共存する時代を推奨していく。
1.「食べる・鍛える・治す」を一環として捉え、日常生活の総合性を重んじる
2.個人・家庭を支える地域コミュニティの機能が必要
3.地域コミュニティの多様な人々が出会い、繋がる場と仕組みが必要
4.地産地消の啓発とネットワークの形成づくり
5.自然環境の基盤づくり高齢化社会への暮らし作りと新しい時代に向けて今までの日本を推奨していく行き方の提案。
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